お金が必要なら夜のお仕事

イベントはしんどい…

コスプレしたキャバクラ嬢キャバクラってなにかとイベントがありますよね。イベントのときはノルマや強制があるので、あまり好きじゃないキャバ嬢も多いと思います。衣装代もかかるし、ノルマ達成できなかったら罰金やし、結構プレッシャーですよね。私が働いている横浜のキャバクラでも、しょっちゅうイベントをしています。イベントのたびに衣装を新調しないといけないので、地味にお金かかりますよね。この前あったクリスマスのイベントでも、サンタのコスチュームを2種類買いました。クリスマスイベントで一番大変なのは客集めですよね。みんな必死に営業かけてましたけど、だいたい既婚者や彼女持ちがクリスマスにキャバクラに来るわけないじゃないですか。それでも、人数を集めないといけないから片っ端からメモリーに入ってる客にかけまくりました。なんとか来てくれる人を見つけて、そのうち高収入の太客一人は同伴もゲットしました。当日は、クリスマスムード一色で、街はいい感じにライトアップされたりクリスマスソングが流れたりしていて、こんな日に仕事してる自分がちょっと悲しくなりました。クリスマスプレゼントに、アクセサリーやブランドのバッグをもらえたから、まぁよしとします。

ナンバー入りする方法

私は、10代の頃からキャバクラを転々としてきて、キャリアはあるけどなかなか思い通りに高収入を稼げずにいました。色んな都道府県のキャバクラで働いたんですが、横浜のお店で数ヶ月働いた時に、頻繁に同伴をしているナンバーワンのキャバ嬢の技をこっそりと盗んで真似することにしたんです。地元に戻り、それからは動かずに腰を据えてやるつもりでいました。同伴をたくさんするためにも、とりあえずは指名客を増やすことに専念して、携帯も仕事用を作りました。指名客がある程度増えたところで、やっと神戸のナンバーワンの技を試すチャンスがやってきました。同伴に付き合ってくれるという男性は、35歳のIT関係のお客さんだったんですが、食事の後に私が払うのをかなり驚愕していました。ナンバーワンが毎日のように同伴していた理由はここにあったんです。いつもお店で食べさせて貰っているからと言って、同伴のときの食事は自分が払うという風にすれば、その分お店で使ってくれるし、そういったキャバ嬢って少ないからお客さんにしてみたらすごく嬉しいことなんですよ。その方法をするようになって、私はやっと念願のナンバー入りを果たすことが出来ました。